子供の号泣夜泣きでブログを書くどころではありませんでした…。
それに関連して今日は「号泣」について、少しだけとりとめなく書いてみようと思います。
「号泣」の意味
「号泣」とは「大声を上げて泣くこと」なんです。
「ウエーン、ウエーン」状態です。
参考:https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/133.html
号泣の「号」の字は「大きな声を出す」という意味で、「怒号」や「号令」といったことばにも使われています。
この字の意味からすれば、「号泣」する場合には必ず大きな泣き声を上げていなければならないはずです。ところが「映画を見ていて号泣してしまった」といったような言い方が、最近増えています(映画館の中で本当に「号泣」されたら、ちょっと迷惑だと思います)。
とのことなので、映画館で「号泣」できる人は相当に感受性が豊かだと言えますね。
…でも、こういう話を面と向かってすると「面倒くさいやつ」扱いされてしまいそうですね笑
余談:お笑いコンビ「号泣」
ぶっちぎりの余談ですが、「号泣」というお笑いコンビも存在しています。
私はオンバト世代なので、号泣が出場していると「またオンエアされるだろうな」と思って番組を見ていました。
オンバトが終わってしまい、そこから地上波で号泣を見ることはなかったのですが、昨年末のM-1で衝撃的な光景を目撃しました。
なんと、号泣が復活していたのです!
というか、「号泣」というコンビ名は覚えていましたが、誰と誰かは全く忘れていました。
もう番組終了から10年以上も経つので仕方ないですね。
そこで号泣の片割れが島田秀平であることを認識しました。
個人的にめちゃめちゃびっくりしました。
占いは微塵も信じていないので島田秀平自体そんなに気にしていませんでしたが、号泣というコンビで活動されるなら、またテレビで見られると嬉しいですね!
参考:https://getnavi.jp/entertainment/548599/
戻って、漢字の話
話は漢字の「号泣」に戻ります。
私は漢字を覚えるのが好きで、どうせ好きなら何か定量的に示せるようにしようと思い、数年前に漢検準1級を取得しました。
2級は高校レベルで簡単すぎましたし、1級は逆に人外レベルで手が届きそうになかったので間を取って準1級を勉強、受験しました。
その後は1級の参考書も購入し、少しは勉強していたのですが、仕事や育児を理由にストップしてしまっていました。
このブログを期に、少しずつ再開してみようと思います。
おまけ:今日の漢検お勉強
読みの問題です。
樒 ↓に答え、反転で表示です。
しきみ
全く読めませんでした汗
参考:https://www.lifedot.jp/japanese-anise/
めちゃくちゃわかりやすいサイトですね。
樒は仏花として用いられる植物のようですね。
こうやって一つ一つ検索すると、記憶も強烈に残りそうですね!
おまけ:今日の筋トレ
- ダンベルスクワット…24kg 10rep×2set
- 自重スクワット…15rep×3set
- アーノルドプレス…24kg 10rep×3set
- 腹筋…1set(昨日と同じメニュー)
膝いけるかな?と思ったんですが、今ひとつ本調子じゃなさそうです…。
2021/5/11
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